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HOME > 第6回 臨床精神薬理教育Webセミナー開催のお知らせ(速報)

2020年 第6回 臨床精神薬理教育Webセミナー開催のお知らせ(速報)

一般社団法人 日本臨床精神神経薬理学会 会員 各位

平素は広報委員会の活動にご理解、ご協力いただきまして誠にありがとうございます。

さて、コロナ禍で開催が遅れておりました、本年度の臨床精神薬理教育セミナーの開催日等が決定いたしましたので、下記の通りご案内申し上げます。

内容といたしましては、当学会の医学教育委員会が過日評議員の先生方にお訊ねしたアンケート結果が、エキスパートコンセンサスとして海外誌に掲載されましたので、そのご報告として、うつ病、双極性障害、そして統合失調症におけるコンセンサスの結果、そしてそれをどう読み解くかなどについての概説となります。

皆様、奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

日本臨床精神神経薬理学会 広報委員会
委員長 渡邊 衡一郎   

第6回 臨床精神薬理教育Webセミナー

「エキスパートコンセンサスから見る精神科薬物治療のコツ」

日時 2020年12月6日(日)9:30-12:00
開催方法 Web開催
※本セミナー受講により臨床精神神経薬理学会専門医更新ポイント10単位が取得できます。
参加費 3,000円
※お申込みフォームは、ただいま準備中です。追ってお知らせいたします。

<プログラム>
座長 杏林大学 渡邊衡一郎

  1. 開会挨拶(染矢俊幸理事長)
  2. エキスパートコンセンサスガイドラインの意義(山梨大学 鈴木健文)
  3. うつ病
    • a. エビデンスで証明されていること、いないこと(慶應義塾大学 菊地俊暁)
    • b. 今回のコンセンサスの結果(順天堂大学越谷病院 馬場元)

    休憩10分

    座長 獨協医科大学 古郡規雄

  4. 双極性障害
    • a.エビデンスで証明されていること、いないこと(関西医科大学 加藤正樹)
    • b. 今回のコンセンサスの結果(マサチューセッツゼネラルホスピタル 櫻井準)
  5. 統合失調症
    • a. エビデンスで証明されていること、いないこと(慶應義塾大学 内田裕之)
    • b. 今回のコンセンサスの結果(東京女子医科大学 稲田健)
  6. 質疑応答
    ファシリテーター
    • 藤沢病院 岸田郁子
    • 産業医科大学 香月あすか
    • ハートケアクリニックおおまち 菊池結花
  7. 閉会あいさつ(杏林大学 渡邊衡一郎)
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