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Clozapineについて

「Clozapine認定医制度」を当学会に設ける予定でしたが、クロザピンの審査過程において変更が生じました。現在、下記のように運営しています。

「クロザリル®」(一般名:クロザピン)はノバルティス ファーマ社が開発した治療抵抗性統合失調症の治療薬で、「クロザリル適正使用委員会」に承認され、CPMS(クロザリル患者モニタリングサービス)に登録された医療従事者の管理下で、CPMSを活用した安全管理を行った場合のみ使用することが可能な薬剤です。

 
クロザリル適正使用委員会
CPMSの登録に係わる審査及びその承認を適切に実施するため有識者(医師、薬剤師、法律・倫理の専門家等)からなる第三者委員会「クロザリル適正使用委員会」が設置されました。日本臨床精神神経薬理学会からは石郷岡 純理事が委員として参加しています。
 
CPMS
クロザリル患者モニタリングサービス:Clozaril Patient Monitoring Service クロザリル投与中の患者さんの無顆粒球症および耐糖能異常の発現またはその予兆の早期発見や発現時の早期対処を目的とし、医療機関、保険薬局、医療従事者および患者を登録し、血液および血糖検査の確実な実施と処方の判断を支援するものです。 クロザリルの使用を希望される医療機関、保険薬局及び医療従事者の皆様はCPMSへの登録が必要となります。
 
クロザリル講習会
日本臨床精神神経薬理学会は、クロザリル適正使用委員会から委託を受け『クロザリル講習会』を実施しています。 講習会の詳細はクロザリル適正使用委員会のホームページでご確認ください。
 
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